社会にはいろんなつきあいがあって
表と裏があったり
表面的なことで誤解が生まれたり
ささいなことですれちがったり
ちょっと人間不信になりかけるようなこともあったり
でもそのなかでも 人っていいなあと思えるような
きちんと人と人としてじっくり向き合える信じられるつながりがこうしてあって
ありがたいなあ
2009年03月25日
2009年03月09日
ハレの日
くもりのない、
晴れ晴れと澄みわたる心 で
つないだ手、
大きな、あたたかな、安心な。
重なる足音、並ぶ足あと。
見上げればそこにある笑顔。
そうして
新しくなった、わたし。
ここまでこられたから
ここまでのすべてにありがとう。
そんな今日は私のハレの日
ずっと、ありがとうの記念日。
晴れ晴れと澄みわたる心 で
つないだ手、
大きな、あたたかな、安心な。
重なる足音、並ぶ足あと。
見上げればそこにある笑顔。
そうして
新しくなった、わたし。
ここまでこられたから
ここまでのすべてにありがとう。
そんな今日は私のハレの日
ずっと、ありがとうの記念日。
2009年01月10日
大吉
2009年。
紅白歌合戦に、年越し蕎麦。
心穏やかに、あたたかい気持ちで新しい一年を迎えました。
元旦からのお正月休みには家族で
何をするでもなくのんびり過ごしました。
なんとも平和な年越し。
ずいぶん古くなった実家で家族全員がそろって
こたつで足をのばせば誰かの足にぶつかる
たのしい家族会議をしました。
東京に戻ってきた次の日には
約束どおり、近くの神社へ初詣。
つめたくて澄んだ空気のなか
いつもに増して、きりりと新しい気持ちで
この いま への感謝と、新しい未来のこと
手をあわせてお参りしたら
なぜだか少し涙が出ました。
えいっと引いたおみくじは「大吉」。
紅白歌合戦に、年越し蕎麦。
心穏やかに、あたたかい気持ちで新しい一年を迎えました。
元旦からのお正月休みには家族で
何をするでもなくのんびり過ごしました。
なんとも平和な年越し。
ずいぶん古くなった実家で家族全員がそろって
こたつで足をのばせば誰かの足にぶつかる
たのしい家族会議をしました。
東京に戻ってきた次の日には
約束どおり、近くの神社へ初詣。
つめたくて澄んだ空気のなか
いつもに増して、きりりと新しい気持ちで
この いま への感謝と、新しい未来のこと
手をあわせてお参りしたら
なぜだか少し涙が出ました。
えいっと引いたおみくじは「大吉」。
2008年12月20日
2008年11月30日
晩秋の公園
いま住んでいる家の近くにはわりと大きな公園があって、
晴れた日にはよく散歩に行きます。
大きな池にはたくさんの野鳥がいて
その池をぐるりとたくさんの木が囲んでいて
公園の中に入ったら
建物も電線も見えなくて
まるで東京じゃないみたい。
とてもお気に入りの公園です。
このあいだまで濃い緑色をして
蝉の声をわんわんと響かせていた木々は
もう、おもいおもいの色で
公園を空気ごと染め変えていて、
湿った土のうえにはらはらと降る落ち葉
ならぶ足音
枝葉を揺らしさざ波を立て、
顔をなでていくつめたい風
斜めに射しこむ陽の光のあたたかさ
水面をさらう水鳥たちの嘴の音
カモのぷっくりしたほっぺとつぶらな瞳
そのすべてがつくりだす秋の景色と
のどかな空気を体じゅうにめぐらせると
生きててよかった
と、ふと思ったりします。
晴れた日にはよく散歩に行きます。
大きな池にはたくさんの野鳥がいて
その池をぐるりとたくさんの木が囲んでいて
公園の中に入ったら
建物も電線も見えなくて
まるで東京じゃないみたい。
とてもお気に入りの公園です。
このあいだまで濃い緑色をして
蝉の声をわんわんと響かせていた木々は
もう、おもいおもいの色で
公園を空気ごと染め変えていて、
湿った土のうえにはらはらと降る落ち葉
ならぶ足音
枝葉を揺らしさざ波を立て、
顔をなでていくつめたい風
斜めに射しこむ陽の光のあたたかさ
水面をさらう水鳥たちの嘴の音
カモのぷっくりしたほっぺとつぶらな瞳
そのすべてがつくりだす秋の景色と
のどかな空気を体じゅうにめぐらせると
生きててよかった
と、ふと思ったりします。
2008年11月27日
ひさしぶり
このあいだ、
ひさしぶりに高校時代の友だちに会いました。
前回集まったのはもう何年も前。
あの子も来られたらよかったのにな。
「変わらないね」
って言葉の、良し悪しをはかりかねながらも
なんだかほっとする。
毎日安心に過ごしてたあのころ。
また一緒に遊ぼうね。
ひさしぶりに高校時代の友だちに会いました。
前回集まったのはもう何年も前。
あの子も来られたらよかったのにな。
「変わらないね」
って言葉の、良し悪しをはかりかねながらも
なんだかほっとする。
毎日安心に過ごしてたあのころ。
また一緒に遊ぼうね。
2008年11月04日
ふと
気がつけばもう11月。2008年もあと2か月です。
ふりかえると、
とか
時の流れって、
とか
なんとなく言わないでおこう。
さて。
そう、もうこんな季節。
あるところから頼まれた年賀状のデザイン用に
紙ねんどを買ってきて牛を作りました。
熱中。
こういうのってついね。
大きいほうの牛の口のところをがんばりました。
写真にうつってないけど尻尾もちゃんとついてるんだから。
うちにあそびにきた弟に色つけを手伝ってもらいました。
そして、わが家の緑のお風呂マットにのせて撮影。
そうそう、その日は
ひさしぶりに弟とスーパーファミコン(!)で大盛り上がり、
あとは近所の神社と公園に行って、たのしかった。
牛の写真はデザインを組んでもらったら
かわいい年賀状になりました。
ふりかえると、
とか
時の流れって、
とか
なんとなく言わないでおこう。
さて。
そう、もうこんな季節。
あるところから頼まれた年賀状のデザイン用に
紙ねんどを買ってきて牛を作りました。
熱中。
こういうのってついね。
大きいほうの牛の口のところをがんばりました。
写真にうつってないけど尻尾もちゃんとついてるんだから。
うちにあそびにきた弟に色つけを手伝ってもらいました。
そして、わが家の緑のお風呂マットにのせて撮影。
そうそう、その日は
ひさしぶりに弟とスーパーファミコン(!)で大盛り上がり、
あとは近所の神社と公園に行って、たのしかった。
牛の写真はデザインを組んでもらったら
かわいい年賀状になりました。
2008年10月14日
そういえば
高校1年生の夏休みにはアメリカにって
中学生のうちからおもってた
そうして高校1年生の夏休みにアメリカにホームステイして
お世話になった家族にはとてもとてもよくしてもらいました
家族とうまくいかない子たちもいたのに
本当にいい出会いに恵まれました
日本に帰ってきてから数年間は手紙やメールの
やりとりがあったものの
あるときにぱったりと連絡がとれなくなって
そうして約10年
アメリカに滞在してたことももう
普段は思いださなくなっていたのに
先日、実家に英語の留守電
父が一生けんめい聞き取ってくれたことには
そのときお世話になったアメリカのママ!
パパの仕事の関係で引っ越しを繰り返しているうちに
連絡先がどこかにまぎれこんでしまって
メールをしたけれど届かなくて
My Spaceも探したけれど見つからなくて
そして
思いたって唯一の連絡先だったわたしの実家に
電話をしてみた んだって
空白の10年
あのころ11歳で、毎日いっしょにあそんだお姉ちゃんは
結婚して子どもができてもう離婚して
あのころ6歳で、お人形さんみたいにかわいかった妹ももう大学生
ボーイフレンドとならんで写真にうつってた
パパは海軍のお仕事を引退していまはドライバー
だってあれからもう13年だもの
そうしてわたしも
たった1か月間滞在して毎日あそんでただけの16歳の日本人の女の子を
ずっと覚えていてくれたこと
出会いもご縁もつながりもやっぱり宝物だ
遠い時も場所も越えて再びつながって
いつかまた会いに行かなくちゃ
中学生のうちからおもってた
そうして高校1年生の夏休みにアメリカにホームステイして
お世話になった家族にはとてもとてもよくしてもらいました
家族とうまくいかない子たちもいたのに
本当にいい出会いに恵まれました
日本に帰ってきてから数年間は手紙やメールの
やりとりがあったものの
あるときにぱったりと連絡がとれなくなって
そうして約10年
アメリカに滞在してたことももう
普段は思いださなくなっていたのに
先日、実家に英語の留守電
父が一生けんめい聞き取ってくれたことには
そのときお世話になったアメリカのママ!
パパの仕事の関係で引っ越しを繰り返しているうちに
連絡先がどこかにまぎれこんでしまって
メールをしたけれど届かなくて
My Spaceも探したけれど見つからなくて
そして
思いたって唯一の連絡先だったわたしの実家に
電話をしてみた んだって
空白の10年
あのころ11歳で、毎日いっしょにあそんだお姉ちゃんは
結婚して子どもができてもう離婚して
あのころ6歳で、お人形さんみたいにかわいかった妹ももう大学生
ボーイフレンドとならんで写真にうつってた
パパは海軍のお仕事を引退していまはドライバー
だってあれからもう13年だもの
そうしてわたしも
たった1か月間滞在して毎日あそんでただけの16歳の日本人の女の子を
ずっと覚えていてくれたこと
出会いもご縁もつながりもやっぱり宝物だ
遠い時も場所も越えて再びつながって
いつかまた会いに行かなくちゃ
2008年10月03日
整理
これでいいんだ と
なにやってんだ を
いったり きたり
それでもかわらないもの ひとつ
ここには来るべくして来た んだし
為るべくして為った んだ
そうして、これからも。
なにやってんだ を
いったり きたり
それでもかわらないもの ひとつ
ここには来るべくして来た んだし
為るべくして為った んだ
そうして、これからも。
2008年09月05日
夏の終わり
「来年の夏にはどうしているんだろう。」
1年後さえもみえなかった去年のわたしには
やっぱりまるで想像もつかなかった夏
口をぱくぱく一所懸命にかためていた
へんてこりんな砂の城ごと
海の波がのみこんで
もう
海のなかで安心して泳げるよ
ただのわたし
波がよせてひいたあとには
景色がかわる
まっさらになった砂浜に
新しい足あと



