涙ぐむような おぼろの月に
鐘が鳴ります 本門寺
あこがれのひとと
ひとつに音楽を奏でて
二度とは来ないこの夏の
夢のような思い出
2008年8月24日
雨ふる池上本門寺にて
2008年09月03日
2008年08月01日
メリーゴーランド
くるくると
どんどん変わっていく景色
風をきって進んでいくよ
かがやく光
きらめく世界を
はずむ心でながめながら
そんなメリーゴーランドみたいな日々
どんどん変わっていく景色
風をきって進んでいくよ
かがやく光
きらめく世界を
はずむ心でながめながら
そんなメリーゴーランドみたいな日々
2008年07月19日
きのうの満月
今日は満月が格別に綺麗だよ
そう教えてもらって見上げた空に
明るくまあるいお月さま
今日の満月は何かが実る月
っていわれて
いいイメージがわいてくるから
きっと私はいましあわせなんだろう
その同じお月さまを見上げたからね
そう教えてもらって見上げた空に
明るくまあるいお月さま
今日の満月は何かが実る月
っていわれて
いいイメージがわいてくるから
きっと私はいましあわせなんだろう
その同じお月さまを見上げたからね
2008年07月17日
いまのしあわせ
「先に起こるネガティブなことなんて、
どうせそのとき対処する以外ないんだもの。」
そう言って
あの子が背中をおしてくれる
そうだね
どこにいてもだれといても
未来にはなにひとつ保証なんてないんだし
だから、
いつでも「いましあわせ」を
つみかさねていけたらいいな
あとからあとからこぼれおちる大粒の涙にも
ありがとう
どうせそのとき対処する以外ないんだもの。」
そう言って
あの子が背中をおしてくれる
そうだね
どこにいてもだれといても
未来にはなにひとつ保証なんてないんだし
だから、
いつでも「いましあわせ」を
つみかさねていけたらいいな
あとからあとからこぼれおちる大粒の涙にも
ありがとう
2008年07月13日
昨日のありがとう
気がついたらほっぺが痛くなるくらい一日中笑っていて
目の前にいるひとと目の前にあることその空間も時間も、
青空も突然の大雨も雷も
こんなふうにまた楽しめるようになるなんて
きれいに並べられた雑貨や家具にも
大きなビルや車や、お店やごはんにも
明るい未来を広げて見せてくれてどうもありがとう。
またあそぼうね。
目の前にいるひとと目の前にあることその空間も時間も、
青空も突然の大雨も雷も
こんなふうにまた楽しめるようになるなんて
きれいに並べられた雑貨や家具にも
大きなビルや車や、お店やごはんにも
明るい未来を広げて見せてくれてどうもありがとう。
またあそぼうね。
2008年07月12日
あのころ
あーもう本当にたのしかった!
社会人というものになって はじめての会社の
大同窓会
雨を含んだ夏のぬるい空気に
ときどき吹く弱い風
渋谷の屋上のビアガーデンで
書くということ その姿勢も
まさに“身につけ”させてくれたところ
いまも胸をはって自慢できる あそこにいたって
毎日大変なことがいっぱいあっていつも忙しくて
体も心もいっぱいいっぱい働いて それでも毎日
大笑いして歌いながら励ましあって力をあわせて
みんなでがんばっていたころの
すごいひとたちがいっぱいいた
バイトから入って当時いちばん若かった私を
ことりちゃんってみんながかわいがってくれた
人に恵まれていなかったら続けられなかった
会社をやめたときみんなと働けなくなることがさみしくて大泣きした
いまの私がいるのはこのひとたちのおかげ
そんなみんなの笑顔
いまはもうばらばらの場所でそれぞれに活躍していて
結婚した人 パパ・ママになった人も
でも時間がたっても変わらない笑顔と空気
タイムスリップしたみたいだった
大変でつらいことのほうが多かった
心がすりへったこともあった
毎日グチもいっぱい言った
つらくてやめたのもちょっとある
それでも心から、あのころはよかったな〜っておもった
あのころと同じように大笑いしながら
わけもなく自信にあふれてたあのころの自分を
いまはすごく未熟におもうけど
でもあのころみたいに胸をはって
誰のためでもなく自分のペースで
たのしい時間をまたいっぱい過ごせばいいんだって
げんきいっぱいの帰り道
やっぱりげんきをくれるのは 人 だ
いつか時間が流れたら
いまのことも あのころはよかったな っておもえたらいいな
社会人というものになって はじめての会社の
大同窓会
雨を含んだ夏のぬるい空気に
ときどき吹く弱い風
渋谷の屋上のビアガーデンで
書くということ その姿勢も
まさに“身につけ”させてくれたところ
いまも胸をはって自慢できる あそこにいたって
毎日大変なことがいっぱいあっていつも忙しくて
体も心もいっぱいいっぱい働いて それでも毎日
大笑いして歌いながら励ましあって力をあわせて
みんなでがんばっていたころの
すごいひとたちがいっぱいいた
バイトから入って当時いちばん若かった私を
ことりちゃんってみんながかわいがってくれた
人に恵まれていなかったら続けられなかった
会社をやめたときみんなと働けなくなることがさみしくて大泣きした
いまの私がいるのはこのひとたちのおかげ
そんなみんなの笑顔
いまはもうばらばらの場所でそれぞれに活躍していて
結婚した人 パパ・ママになった人も
でも時間がたっても変わらない笑顔と空気
タイムスリップしたみたいだった
大変でつらいことのほうが多かった
心がすりへったこともあった
毎日グチもいっぱい言った
つらくてやめたのもちょっとある
それでも心から、あのころはよかったな〜っておもった
あのころと同じように大笑いしながら
わけもなく自信にあふれてたあのころの自分を
いまはすごく未熟におもうけど
でもあのころみたいに胸をはって
誰のためでもなく自分のペースで
たのしい時間をまたいっぱい過ごせばいいんだって
げんきいっぱいの帰り道
やっぱりげんきをくれるのは 人 だ
いつか時間が流れたら
いまのことも あのころはよかったな っておもえたらいいな
2008年07月11日
38度
ひさしぶりに熱がでて寝こんだ とつぜん。
ひさしぶりだったのでつらかった
つらかったのでみんなに 熱がでた ってメールしてみた
みんな心配してくれたのでうれしかった
遠くから心配してでんわをくれたひともいた
みんなが よく休んで っていってくれたので
いちにちじゅう休んだ
いちにちじゅう寝ていたら寝すぎで腰が痛くなって
どう寝ても痛くて痛みどめを飲んだ
それがみるみるうちにかなしくなってきて
でもいっぱい寝ちゃったので寝つけなくて
ちょっと涙がでた
腰はカラダの要だって
38度なんて子どもみたいな熱だねってあのひとは言ったけど
熱が出てつらくて心細くて泣くのも
いつも熱をちょっと高めに言うのも
小さいころから変わってない
ひさしぶりだったのでつらかった
つらかったのでみんなに 熱がでた ってメールしてみた
みんな心配してくれたのでうれしかった
遠くから心配してでんわをくれたひともいた
みんなが よく休んで っていってくれたので
いちにちじゅう休んだ
いちにちじゅう寝ていたら寝すぎで腰が痛くなって
どう寝ても痛くて痛みどめを飲んだ
それがみるみるうちにかなしくなってきて
でもいっぱい寝ちゃったので寝つけなくて
ちょっと涙がでた
腰はカラダの要だって
38度なんて子どもみたいな熱だねってあのひとは言ったけど
熱が出てつらくて心細くて泣くのも
いつも熱をちょっと高めに言うのも
小さいころから変わってない
2008年07月09日
七夕
七夕だから会おうよ!
って会った人は
旅のかおり
あそこにつれてってあげたいなあ
あの景色を見せてあげたいなあ
あれもあれも食べさせてあげたいなあ
つきないエピソードは
わたしもいっしょに 行って見て食べて いるみたいにあざやか
どこからどうつながるかわからなくて
人とのつながりはやっぱり宝だ
って話も
道理で
つらかったこと、くるしかったこと
それはいつか笑いの種になるから
そういって笑った
その人がたどってきた道その歩きかた
身につけてきたもの
そうしてまた旅立っていったよ
それから、
地球の裏側のあのひとから電話
誕生日プレゼントを送ったよ 気に入るといいけど
郵便やさん、どうかそれだけは大切に届けて!
七夕のお願いごと、もうひとつ。
いつもやさしくしてくれてどうもありがとう。
って会った人は
旅のかおり
あそこにつれてってあげたいなあ
あの景色を見せてあげたいなあ
あれもあれも食べさせてあげたいなあ
つきないエピソードは
わたしもいっしょに 行って見て食べて いるみたいにあざやか
どこからどうつながるかわからなくて
人とのつながりはやっぱり宝だ
って話も
道理で
つらかったこと、くるしかったこと
それはいつか笑いの種になるから
そういって笑った
その人がたどってきた道その歩きかた
身につけてきたもの
そうしてまた旅立っていったよ
それから、
地球の裏側のあのひとから電話
誕生日プレゼントを送ったよ 気に入るといいけど
郵便やさん、どうかそれだけは大切に届けて!
七夕のお願いごと、もうひとつ。
いつもやさしくしてくれてどうもありがとう。
2008年07月06日
きのう、
半年ぶりのステージはたのしすぎて
はしゃぎすぎと暑さで熱がでた
ひさしぶりの熱でぼーっと苦しい体は
でも自分の感覚と体がちゃんとつながってるんだなあって
しみじみ
いつもやるたびに飽きもせずおもうけれど
音楽でつながって一体化するあの感覚って最高ね
こことかそのひととかあのこととか、
心を覆うもやもやも吹き飛ぶから
夏みたいに暑い日 ってもう立派な夏だ
今年の夏は楽しい夏になるといいな
はしゃぎすぎと暑さで熱がでた
ひさしぶりの熱でぼーっと苦しい体は
でも自分の感覚と体がちゃんとつながってるんだなあって
しみじみ
いつもやるたびに飽きもせずおもうけれど
音楽でつながって一体化するあの感覚って最高ね
こことかそのひととかあのこととか、
心を覆うもやもやも吹き飛ぶから
夏みたいに暑い日 ってもう立派な夏だ
今年の夏は楽しい夏になるといいな
2008年07月03日
しょんぼり
自由な夕暮れどきの日ざしも風も
ふわふわともてあましているうちに
急にしぼんできて
人ごみのなかにいたら
どんどんこころぼそくなってしょんぼり
そんな自分にもいろいろにもがっかり
そうなったらもう
並んだピアスも
30%オフのワンピースも
レディースデイの映画館も
もうぜんぜん
心あたりはあっても ね
前に見た映画のセリフが頭をまわる
寝不足と栄養不足と「それ」って
にわとりが先かたまごが先かみたい
でもちょっとキケンだな
泣きたい気分で家に帰ってちょっと寝て起きても
何も変わらないし
なんとなく
数年前の日記を読みかえしてみたら
その「むかし」と「いま」とでできごとも感じかたもなにかがちがう
「山のこっちがわからハトを飛ばしたひとがいて
山のあっちがわからタカを飛ばしたひとがいて
タカがハトを食べちゃったのね
起こったできごとはただひとつなんだけど でも
こっちのひととあっちのひとと
両方みてたひととね
ストーリーはぜんぜん変わってくるでしょ」
ってこのあいだのあの夜
帽子と眼鏡と煙草のあのひとが言ってた
同じお酒を飲みながら。
わかるようなわかんないような だから
そのひとがおもしろいっていった本を昨日買ってみたよ
関係ありそうでない話。
梅の実だって熟して落ちて、放っておいたら土にかえるだけだもの。
ふわふわともてあましているうちに
急にしぼんできて
人ごみのなかにいたら
どんどんこころぼそくなってしょんぼり
そんな自分にもいろいろにもがっかり
そうなったらもう
並んだピアスも
30%オフのワンピースも
レディースデイの映画館も
もうぜんぜん
心あたりはあっても ね
前に見た映画のセリフが頭をまわる
寝不足と栄養不足と「それ」って
にわとりが先かたまごが先かみたい
でもちょっとキケンだな
泣きたい気分で家に帰ってちょっと寝て起きても
何も変わらないし
なんとなく
数年前の日記を読みかえしてみたら
その「むかし」と「いま」とでできごとも感じかたもなにかがちがう
「山のこっちがわからハトを飛ばしたひとがいて
山のあっちがわからタカを飛ばしたひとがいて
タカがハトを食べちゃったのね
起こったできごとはただひとつなんだけど でも
こっちのひととあっちのひとと
両方みてたひととね
ストーリーはぜんぜん変わってくるでしょ」
ってこのあいだのあの夜
帽子と眼鏡と煙草のあのひとが言ってた
同じお酒を飲みながら。
わかるようなわかんないような だから
そのひとがおもしろいっていった本を昨日買ってみたよ
関係ありそうでない話。
梅の実だって熟して落ちて、放っておいたら土にかえるだけだもの。


