2008年04月17日

ひとり週末気分

なにかとバタバタしてた1週間でした。

「でした」
そう、明日はお休みをとってるのです!

ほんとは休みじゃない日のお休み って
いいものです。
体にも心にもいい気がします。

明日は1か月以上前から楽しみにしてたことがあります。
そのためにお休みをとったのです。
いい予感。

晴れてほしいんだけどな。なんとなく。
どうやら雨っぽいですね。

たのしみです。

おままごとしていると、いつのまにかほんとに
“お母さん”の“赤ちゃん”(私は子ども役が多かったので)になったみたいな気分になるように
うそ をついているうちに
気分だけほんとにその うそ みたいな気分になることがある。
わるい うそ じゃないから
それってなんだか楽しいな
っておもいました。
posted by ことり at 22:40| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | いいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

散歩みたいな人生

お茶屋さんでバイトしてたときに、
ちょっと変わった子と友だちになった。
眼鏡をかけていて、同い年なのにいつまでも敬語だった。

どうしてだったか思い出せないけど
ある日、一緒にごはんを食べた。
たしか、彼女が毎日、日記のようなものをつけていて
それを見せてくれるというので行ったんだった、かな。
それはまさに“日記のようなもの”で、
日々あったことというよりは
彼女が感じたこと、考えたこと、彼女の哲学みたいなことが
ノートにつらつらと書かれていて、何が書かれていたかは覚えてないけど
おもしろくて全部読んで、話が盛り上がって終電を逃がしてまで
喋って喋って、何を喋ったかは覚えてないけど
とにかくそのときに急に仲良くなったのだった。
彼女は、(たしか)ドイツの哲学、考え方が好きだと言ってた。
誰かに依存して生きることが嫌で、
家族からも誰からも自立して生きていたい、と言った。
家族と住んでいて、その日は終電を逃がしたので深夜にお父さんに
車で迎えにきてもらっていた。それはなんだか微笑ましかった。

生きる目的って何だろう。
って彼女は考えたそうだ。ずっとすごくいっぱい考えたんだって。
それで、
散歩みたいな人生がいいな
って考えに至ったんだそうだ。

どこかにたどり着くために目的地に向かってひたすら歩を進める、
ひたすら前だけを見て、急いで、険しい道でもがんばって。
そんな人生もあるけれど、
のんびり自分のペースで、あてもなく興味のある方へと歩いていって
そのとき気に入ったものを好きなだけ眺めて、
最終目的地を設定しないで、自分の後ろにだけ道ができるような。
遠まわりも、行き止まりも、迷子もない。

先のことを考えて、
いま自分のいる場所を見つめて、
いま私はどこにいてどこへ行くんだろう、自分の居場所はどこだろう
なんて思って、暗澹とした、呆然とした気分に襲われたとき
どこからかお茶のにおいがして
彼女のことを思い出した。

自分の力と自分の感覚を信じて。
とんでもないところへ行ってしまわないように
楽しいところへ行けるように、
感覚を研ぎ澄まして、道を選ぶ楽しい勇気をもって。
いろいろなものや知恵を拾いながら、色んな人や物と出会いながら。
草花や空や風や石ころや虫や鳥やなんかも
自分の目で、肌で、耳で、鼻でしっかりとらえて
一歩一歩踏みしめながら、自分だけの道を。
posted by ことり at 20:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

つくれるよ

母から返事がきた。

モチーフならつくれるよ。

好きな色の毛糸、40番の糸で
3〜4玉くらい選んで送って。

やった、というきもちと
ちょっともうしわけないきもちが
同時におこった。

中学校のときに担任の先生が
本当の自立っていうのは
親に対して、他人に感じるような感情をもつことだ
って言ってたな

でも、何色にしようかな♪

おばあちゃんはお裁縫が得意で
おかあさんは編み物が得意で
でもわたしは両方苦手。

いつか、
私は子どもに何をあげられるんだろう


家族がいて生きてこれた つくづく
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2008年04月14日

カタカタ

今日は朝も早よから夜遅くまでよく働いた。
あたまがカタカタと意外とよく動いた。

どうしよー、あー嫌だなーーー
とおもっても、なんとかなるもんだ。
環境が甘いだけな気もするけど、まあ
成長した
 ってことにしておこ。
なんとなく できるフリ ができたりね。

・・・どうでもいいやね そんなの。

寝不足は体というよりも頭もしくは心によくない とわかった。
早く寝たら、意外とすっきりがんばれる。たぶん。
思考回路がぜんぜんちがうもんね。


カーテンはやっぱりまぶしかったけど
でも日の光をとおしたところもなかなかです。

うちじゃないけど。よく行く雑貨屋さんで。
かぎ編みのが連なったのれんみたいなのを
カーテンに重ねてディスプレイしてた
風に吹かれてゆらゆらしてて素敵でした。
200804132100000.jpg

編み物といえば、かあちゃんだ!
つくってくれないかな〜って期待をこめて
画像を送ってみたよ。
posted by ことり at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

カーテンと明るくなった窓

数字ってば、ものすごい説得力あるみたいな顔をして
こちらは意味もなくなんだかお尻をたたかれてる感じがするものよね。


さて。
今日は、前から気になっていたカーテンを“買いに”行った。また。
だってもう3回は見に行っている。でもなんか買わないの。
今日こそは買うぞ!って行くんだけどね、いつも。

前の、というか、一人暮らしをはじめたときからのカーテンがあって、
でもそれは水色の無地の遮光カーテンで、味気ない。
サイズは比較的あっているのに、
なんだか「仮」な感じがして。
気になっていたのは、ちょっと厚手のインドの綿で
白地に薄いピンクと水色の花柄。水色のパイピング。

今日こそは、やっとベッドも届いたことだし、やっぱり
ベッドサイドの窓用に
その、気になっていたカーテンを“買いに”行った
んだけど、2枚ないと足りないところ、1枚しか残っていなかった。
店員のお姉さんが、お取り寄せしてくれるって言ってくれたけど
うーん うーん 
なんだか猛烈に“今じゃない!”って気がして
結局また出直すことにして、後ろ髪ひかれつつ店をあとにした
その帰り道、通りがかったお店に同じカーテン、SALEの文字!
なんと1枚につき、900円もお得でした。
“これだったんだー!”なんて勝手に思い込み

すでにあるんだし、なくてもいいものだけど
気分的に計1800円にたいそう救われたお買い物でした。
算数は苦手な現金な計算。
とはいえたいして高くもないお買い物なんだけど。

家に帰ってさっそくかけてみて
思わず「わー!」。 かわいいのなんのって
この家はこの窓は、このカーテンを待ってた と思った。
明日の朝からはずっと明るくなる。光も、気持ちも。
まぶしいなかでも眠れるかしら。
でも、明るい気持ちはプライスレス。

ところで、ベッド入れるの、たいへんでした。
うちは階段も狭いし入り口も低くて狭いし
「なんてったってこの天候なので」
・・・って運んできたお兄さんが3回は言っていた。
マットレスと台になる木枠をバラしてやっとこさ。
入ったときはほっとしました。あーよかった。
そんなベッドで今日からおやすみなさい。
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2008年04月12日

笑い

駅の人ごみのなか、人とぶつかりそうになったそのとき

チッ

て聞こえた。
言われた のか 言われていない のか
そんなことより
この短いノイズの攻撃力ったらない。
本当にびっくりしたんだから。

がーん がーん がーん・・・
これから会う友だちと話して笑って騒いで
忘れるだろうとはおもいながらも一方で
もう立ち直れないかとおもいました。
ほんと何でしょうね。
あー びっくりした。

ただの チ なのにね。

でも
私も言ったことあるなぁ。

都会における人間関係の希薄さ
とかについても、あんまり掘り下げても意味ないもんね

でも、おもったとおり
そんなのぜんぜん忘れちゃうくらい
大はしゃぎしておなかとほほがまだもぞもぞしてるくらい笑って
笑いのちからはもっとすごいよ。
ありがとう。

ひとりになった帰り道
何かが剥がれ落ちるように
或いは扉を幾重にも閉めていくように
自分も自分に戻っていく 何から何へ
戻るべき場所は何処 帰りたい場所は
うちはどこ ここはどこ
そしてどこへいくの

幾重にも閉めた扉の向こうからもれている光を
明日のぞきにいってみるよ
どっちにしても晴れるといいね
posted by ことり at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | いいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

母からの電話

「お母さんだけど」

いつもそう言ってかかってくる電話。

「何も用事はないんだけど、元気にしてるの?」

昨日もそう言ってかかってきた電話。

心配かけてごめんね。
いつも気にかけてくれてありがとう。

家族。
わたしのいちばん大切なもの。
posted by ことり at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | いいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

いらっしゃいませ

うちに初めてのお客さん。
意外なお客さんでした。

3日前くらいに電話があって
急だったから何も用意できないまま迎えたけど
あまりいろいろ気にせず済んだのは
彼女の人柄のおかげでしょう。

家に新しい空気。
中身はともかく、
なんだか、人を迎えられる家になったよ。
posted by ことり at 00:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | いいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

「時代を彩る女優(おんな)展」

 「時代を彩る女優(おんな)展」

ポスターの、その言葉の響きとデザインに引き寄せられて
ふらりと見てきました。
取材の帰りに、
東京ミッドタウンのフジフイルム スクエアで。

白い壁にかこまれた小さなスペース。
赤い絨毯に一歩足を踏み入れたその瞬間、
ぶわっ!! と風が吹いてきたみたいだった。
思わず息をのんで、足をとめてしまったほど。
昭和から平成の各時代を飾ってきた女優さんたちの
輝き、オーラ、エネルギー、パワー…
何と表現したらいいのかわからない、でも
圧倒されてしまった。

日本を代表する著名な写真家が撮った、たくさんの女優さんたち。
浅野温子、岩下志麻、大竹しのぶ、かたせ梨乃、
樹木希林、岸田今日子、夏木マリ、宮沢りえ、
桃井かおり、森光子、八千草薫…

あどけない顔も、近寄りがたい貫禄も、
レンズに向けられた笑顔も、挑むように見つめる目つきも、
何気ないワンシーンも、完璧なポーズも、
近くも遠くも。

すごかったよ。

魅せられたのは美しさにではなく、その内からにじみでる力。
写真から伝わってくる、芯の通った、凛とした、
思わず見ているこちらまで背筋がのびてしまうような強さ。

その存在で何かを表現するということ。
彼女たちが通ってきた道をおもう。
ため息がでる。感嘆の、尊敬の。

あなたもあなたになるのよ。

そう言われたみたいだった。

こんな風に年齢を重ねていけたら。
だいじなのはシワの数なんかじゃない。

■フジフイルム スクエア 一周年記念写真展「時代を彩る女優(おんな)展
2008年3月28日(金)〜5月6日(火)11:00〜20:00 入場無料
http://fujifilmsquare.jp/detail/080328.html
posted by ことり at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | いいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ざあざあ びゅうびゅう

雨と風がつよかったですね。今日の東京。
雨も風もつめたくて。
古い家なので、夜から朝にかけて
びゅうびゅう、ざあざあ音がしていました。

天気がわるいと、気分もしめっぽくなりがちです。

ひとの心や体や性格に天気がもたらす影響。

とかいうことは、お日さまがみえるときに
書いたほうがよさそうです。


そうそう、これから帰るところ。

うちは、駅と駅のあいだにあって
急行がとまる、スーパーがあるほうの駅から遠く、
急行がとまらない、スーパーがないほうの駅からの帰り道が好きなので
いつもできるだけ各駅停車でのんびり帰るけど
冷蔵庫の中を思いだし、今日はまだ火曜日ということを考え合わせると

   これから帰ってごはんをつくって、

それから最近の反省も入れて

   お風呂に入って早く寝ます。

っていっておこうかね。
posted by ことり at 21:41| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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